空間アロマ
日本舶用エレクトロニクスは、船舶搭載用の通信機器や電子機器の設計・開発、販売、保守サービスを提供する専門企業です。高い品質を保証する管理体制のみならず、本社ビルは地球との調和を五感で感じる空間となっています。森の息吹を感じさせる音響システムや豊かな植栽、 “海”をテーマにしたスポット美術館など、働く社員の感覚を目覚めさせる工夫が散りばめられています。スポット美術館に展示されたアート作品は、きらめく海をイメージした香りと共に体感でき、視覚と嗅覚の両面から“海とのつながり”を感じることができます。
このオフィスは、社員一人ひとりの感性に寄り添い、固定概念から解き放たれた発想を引き出す自由で創造的な場所です。多様な個性や才能が交わることで新たな価値を生み出し、さらにお客様への対応品質を向上するとともに従業員満足度向上を実現します。私たちは、強い商品力と確かな品質管理を礎に次なる航海へと挑戦し続けます。





スポット美術館
水族表現家 二木あい
日本舶用エレクトロニクスの屋内階段スペースに設けられた「スポット美術館」は、会議への移動の途中など、ほんのひとときに海を五感で感じられる空間です。人々が行き交うこの場所には、人間と海の生物とのつながりをテーマにしたアート作品が展示されています。展示されているのは、水族表現家・二木あい氏による作品。世界各地の海に潜り、さまざまな海の生物との出会いを写真に収めた彼女の作品は、海や地球とのつながりを思い出させてくれるだけでなく、純粋な気持ちで自分自身と向き合うきっかけを与えてくれます。
さらに、海の陽だまりをイメージした香り「Mother Ocean」が空間を包み込み、香りを通じても海の気配を感じることができます。この写真と香りの展示は、心をリフレッシュさせ、前向きな気持ちをそっと後押ししてくれます。


素潜りギネス世界新記録を2種目樹立。環境省 自然共生サイト広報大使、「森里川海プロジェクト」海のアンバサダー。水族表現家という日本国内外問わず唯一無二の存在として、水中と陸上の架け橋となるべく世界を舞台に活動。空気ボンベを使わず、海洋哺乳類と同じ様に自分の肺一つで潜り、彼らの中に溶け込むことで仲間の一員となり、ありのままに、ある時は被写体、そしてまたある時は自身が撮影者として「私たちは自然の一部であり、自然と共に生きている」そんな繋がりを表現している。
TEDxTokyoスピーカー、情熱大陸「二木あい」ワールドメディアフェスティバル金賞。NHK特別番組「プレシャスブルー」がシリーズ番組となっている。近年では、ISSEY MIYAKE や世界的な写真家とのコラボレーションなど国の枠を超えて活躍。写真家として個展「中今」をスペイン マドリード、東京 銀座にて開催。スペイン政府公的文化機関であるインスティトゥト・セルバンテス東京、また新宿御苑にて写真展「共に生きる」を開催。
香料のグローバル安全基準と拡散技術
使用している香りは全て、国際香粧品香料協会(International Fragrance Association;IFRA)のグローバルな安全基準に沿って製造されています。
国際香粧品香料協会(IFRA)とは、世界の香料原料の安全基準のガイドラインを設定する機関です。IFRAは3000種類以上ある香料原料の安全基準を毎年アップデートしています。日本では空間アロマは雑貨として取り扱われているため、法律上は何の規制もなく販売や設置は可能ですが、多様な嗜好性がある中でも安心して使っていただけるように、私たちの取り扱うアロマは全てIFRAの安全基準に沿って製造されています。そして毎年アップデートされる香料原料の安全基準の情報を調香師がチェックして、常に安心して使える高品質なフレグランスで空間演出をしています。
香料原料の基準だけでなく、香りを演出する空間においても、専門家が空間の換気状況や風の流れを確認した上で、専用ディフューザーで心地よい濃度に設定しています。専用ディフューザーは、香りの体験のクオリティーを高くするために加熱をしない拡散技術で繊細な香りのバランスを保ちながら空間全体をほのかに香らせています。
