Benefit Line が大切にしている「驚き」「感謝」「チームデザイン」を
「WOW」「Thank You」「Support」の3つの香りにしました。
香りは0.2秒で脳に届き、一瞬で気分を切り替えたり、リラックスしたりします。
また香りは色々なイメージを想起させるため、言葉では伝えにくいコミュニケーションを可能にします。仕事の
合間に香りで気分転換するのもよし、B カードでメッセージを香りにのせて、
嗅覚で会話をしてみてください。
3つの香りは、世界中から集めた香りの生理機能的、
心理的効果の研究結果を専門家が精査し、
Benefit Line での多様な働き方をサポートする目的でブレンドされています。

Benefit Line の3つの香りを使って、自分自身やチームで仕事をしているメンバーに
「ありがとう」や「お疲れ様」を伝えてみませんか。
頑張っている人に一杯のコーヒーを入れてあげるように、香りも嗅ぐことでほっと一息つくことができます。
言葉で伝えるのは直接的すぎるけど、仕事で共感したいBenefit Line のWOW や
メンバーに対するThank You、そしてチームデザインにおける「頑張って!」の気持ちなどを
香りと共に渡してみてください。
言葉では伝えづらいことが香りで伝わるかもしれません。
香りは脳の情動と記憶をコントロールする部分に直結しています。
仕事の合間に香りを使うことで、気分転換ができるだけでなく、仕事中に常に高まっている
自律神経のリズムを一瞬で切り替えることができます。
私たちは常にフル活動で仕事をすることが生産性が上がると思いがちです。
しかし、実際は仕事中2−3時間に一度は自分の思考や体のリズムを切り替える方が、
バランスの良い状態で仕事に取り組めます。
香りは自律神経への働きが速いので、手軽に私たちの体と心のスイッチを切り替えることができます。
自律神経を整える=リラックス+ 活力
一瞬で気分が変わる= 気分転換
言葉で伝えづらいことを伝えられる
WOW

THANK YOU

SUPPORT

香料のグローバル安全基準と拡散技術
使用している香りは全て、国際香粧品香料協会(International Fragrance Association;IFRA) のグローバルな安全基準に沿って製造されています。
国際香粧品香料協会(IFRA) とは、世界の香料原料の安全基準のガイドラインを設定する機関です。IFRA は3000種類以上ある香料原料の使用用途に応じて設定される安全基準を毎年アップデートしています。日本では空間アロマは雑貨として取り扱われているため、法律上は何の規制もなく販売や設置は可能ですが、多様な嗜好性がある中でも安心して使っていただけるように、私たちの取り扱うアロマは全てIFRA の安全基準に沿って製造されています。そして毎年アップデートされる香料原料の安全基準の情報を調香師がチェックして、常に安心して使える高品質なフレグランスで空間演出をしています。
香料原料の基準だけでなく、香りを演出する空間においても、専門家が空間の換気状況や風の流れを確認した上で、専用ディフューザーで心地よい濃度に設定しています。品質だけでなく、香りの体験のクオリティーも高くするために加熱をしない香り拡散技術で空間全体をほのかに香らせています。

感性デザインとは?
感性デザインとは、各分野のデザイナーと専門家がチームを組んで視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚を空間やプロダクト、そしてコミュニケーションのデザインに組み込んでいく新しいデザイン領域です。五感による生理機能変化、心理反応、行動変容を数値化し、実証ベースで五感の要素を客観的に判断して、特定の空間や時間のデザインに最適なものを選択します。客観的指標で選択された五感を統合してデザインしていくことで、最終的なユーザーの体験価値を向上させます。
空間デザインと体験デザインを融合させる
感性デザインは、空間とその場の体験を五感でつなげていく働きもします。空間アロマや音響は、空間装飾の要素でもあり、その場にいる人がその空間とつながる体験を深めていく五感の要素でもあります。
エントランス部分では、ユーザーの体験と感情が定義された空間コンセプトをベースに、嗅覚で体験を助長する「WOW の香り」を導入し、Besefit Line 思考の開始を表現しています。
通常のインテリアデザインとは違って、香りは目には見えませんが感情と記憶に強く影響するデザインソリューションです。五感で感じることで、ユーザーと空間を情緒的につないでいくことができます。
そして空間と体験をつなげていくことは、Benefit Line が持つ想いを情緒的に体感を通して伝えることができるブランドコミュニケーションになります。
感性デザイン適応
Benefit Line の各フロアでは感性デザインによってより豊かなユーザー体験が可能になります。情緒的で豊かな体験はその空間での出来事をポジティブにし、より長く個人の記憶に残ります。
ブランドコンセプトに合わせて、同一空間でのユーザー体験を最適化する香りを客観的に印象評価し、選択しています。デザイナーや決定者個人の香りに対する嗜好性ではなく、五感の研究機関である KPC がブランド体験を助長させる空間アロマの評価工程を設計し、客観的に香りサンプルを比較して、最適な香りを選択しています。
五感の研究機関である KPC がブランド体験を助長する香りの原料やそれぞれの香りが想起するイメージの言語分析を行い、感性デザインが施された空間での香りの体験をロジカルに理解できるメッセージ開発を行っています。
アロマの効果性を検証する研究結果の信頼性を専門家チームで評価し、生理機能や心理状態がポジティブに影響する原料を選択しています。そして実証ベースで選択された香り原料を基軸に、サポートするアロマを選択しています。同時にBenefit Line の想いが香りによって伝わるように、香りにブランドメッセージを連動させています。
香りを体験する空間にQR コードが入ったカードを設置。QR コードより誘導させる特設サイトで香りのデザインを解説。複雑な香りの説明をどなたでも理解していただける仕組みになっています。
香りに興味を持ったユーザーに対して、気分をサポートする香りの使い方を個別にアドバイス。ユーザーからの香り・嗅覚全般の問い合わせに対して専門家チームが対応します。